お酒の飲み過ぎで中折れするのは恥ずかしい!

投稿者: | 2017年7月5日

中折れはそもそもペニスに何か異常があったり、メンタルからくる部分でなったりしますが、お酒飲み過ぎで中折れをしてしまうということもあります。経験したことある人も少なくないでしょう。

正直言って、このお酒の飲み過ぎによる中折れというのは恥ずかしいし、何よりダサいです。

勢いづけるために飲んだのか、それとも緊張をほぐすためか、そこらへんのことは大した問題ではないですが、プレイに及ぶためにお酒を飲んだのに、そのせいで挿入途中に萎えてしまい不完全燃焼で終わるのは本末転倒な気がします。

なぜお酒を飲み過ぎると中折れするのか

アルコールアルコールを大量摂取すると、中折れが起きるというよりは、どちらかというと勃起自体が起きないということになると思います。

お酒を飲むことで勃起しなくなる理由としては

  • 脳の働きが鈍くなる
  • 神経伝達が悪くなる
  • 血流が良くなりすぎる

などが挙げられます。

ベロンベロンになるまで飲酒すると、脳の働きが鈍くなって頭があまり回らなくなりますし(違う意味でぐるんぐるん回る)、神経伝達が悪くなって、勃起作用の伝達もままならなくなります。また、勃起は血流が深く関係しているのですが、お酒を飲むことで血流がよくなりすぎて、ペニスが硬くならないという事態に陥ってしまいます。

大量飲酒で中折れが起こるのは、ベットインして横になった時にアルコールが回ってきたことによるものでしょう。時間差のようなものです。

お酒とED治療薬

ED治療薬は、ものによってはお酒の影響を受けないものもありますが、基本は飲酒してからの服用は適切ではないでしょう。

ほろ酔い程度の飲酒であれば、ED治療薬との相乗効果も期待できますが、大量飲酒となるとED治療薬以前の問題となってくるので、

プレイを控えているという場合でもしお酒を飲みたいというのであれば、少量のお酒を飲むように心がけましょう。

たくさんお酒を飲むのは気持ちいことですが、これからもっと気持ちいことが待っているので、お酒もほどほどにするようにしましょう!